レポート

この記事を書いた人:吉川圭太

となみデザイン勉強会#8 開催レポート アルディーノとスクラッチで遊ぶ  

2021年3月26日に、となみデザイン勉強会#8を開催しました。
またまた、今週もプログラミング関係なんですがデラデザインがスポンサーとして開催しているCoderDojoとなみ(https://coderdojo-tonami.org/)で使う教材の勉強としてアルディーノというマイコンボードをスクラッチで動かしてみました。

アルディーノとは?

アルディーノ

Arduino(アルドゥイーノ もしくは アルデュイーノまたはアルディーノ)とは、(ハードウェアの)「Arduinoボード」、および(ソフトウェアの)「Arduino IDE」から構成されるシステムである。Arduinoボードは、AVRマイコン、入出力ポートを備えた基板であり、Arduino IDEはC言語風の「Arduino言語」によってプログラムを制作・コンパイル・デバッグ等し、それをArduinoボードに転送 等々するための「統合開発環境」と呼ばれる、PC上で作動させる一種のソフトウェアである。

また「Arduino」という名称は広義には、それらの開発・改良を行う一連のプロジェクトや、その結果生まれた会社、またその多くの開発者らによるコミュニティまでも指すことがある。

もともと2005年にイタリアで5人の人物によって、「もっとシンプルに、もっと安価に、技術者でない学生でもデジタルなものを作ることができるようにする」という目的を据えたプロジェクトとして「Arduinoプロジェクト」が立ち上がり、彼らが、きわめて安価で、テクノロジーには縁遠い人でも理解でき使えるほどシンプルで(simplicity)、オープンなハードとソフトのまとまり、を生み出すことに成功し、それが人々に歓迎され、数年のうちに全世界に普及した。「Arduino IDE」の管理を行い開発コミュニティの窓口となる非営利団体Arduino Foundation、およびArduino関連品の販売の一元管理を行う営利団体Arduino Holdingが関わっている。

Wikipediaより引用

と、いうこと何ですがどういうことだか僕にもわかりません!Wikipediaって結構そういうところありませんか?わからない人が読んでもやっぱりわからないっていう。

Wikipediaのことは置いておいて、アルディーノなにかと簡単にいうとプログラミングで基盤から出力したり、入力を受け取ったりして電子工作ができるものです。

例えば高校生とかのロボコンのロボットなんかに使われていたりします。

アルディーノをスクラッチで動かす

そのアルディーノを子供向けのプログラミング言語であるScratch(スクラッチ )で動かしてみました。

やり方はこちらのブログを参考にしました。

ScratchでArduinoを動かそう!(NEXMAG[ネクスマグ] パソコン工房)
https://www.pc-koubou.jp/magazine/21643

何度かうまくいかずにつまづきましたが、最終的にこのブログのように発光ダイオードを点灯させることができました。

プログラムの勉強もデザイン勉強会で!

となみデザイン勉強会では、私たちがグラフィックデザインだけでなくWebサイトのデザインや構築をしているのでHTMLやCSSなどのコーディングやプログラミングなんかも勉強しています。

Webサイト制作やプログラミングに興味のあるかたも、是非お越しください!