デザイン用語辞典

あ行

Illustrator(Adobe)いらすとれーたー(あどび)

Adobe社が開発している、チラシや名刺などのグラフィックデザインの分野で使われることが多いソフトウェアです。DTPやWEBのデザインに用いられることもあります。同じAdobe社のPhotoshopやInDesignなどと用途によって、使い分けられることが多いです。しかしイラストレーターと言う名称ですが、これを使ってイラストを描いている人は少数だと思われます。デザイン業界ではデファクトスタンダード(事実上の標準規格)となっており、デザイナーには必須のスキルとなっています。

インフォグラフィックスいんふぉぐらふぃっくす

情報やデータをグラフやイラストなどを使って、わかりやすく伝えるように表現したもので、information(インフォメーション)とgraphics(グラフィックス)を合わせた造語です。身近なもので言うとトイレの男女などの表示がインフォグラフィックスです。グラフィックデザインにおいても、優れたインフォグラフィックスはデザインの主役となります。最近ではWEBサイトでも、インフォグラフィックスは活用されるようになり、WEBならではのアニメーションと組み合わせたインフォグラフィックスなどがあります。

オンデマンド印刷おんでまんどいんさつ

家庭用のインクジェットプリンタと同じように、インクを紙に吹き付けて印刷したり、トナー方式でトナーを転写して圧着させたりする印刷方式です。製版をしないので少部数の印刷でも安価でできることが特徴です。逆に大部数の印刷では単価が下がりにくいので、版を作るオフセット印刷の方が安くなる場合が多いです。印刷のクオリティは、オフセット印刷などに劣ることが多いですが、最近ではオンデマンド印刷の技術も向上してきており、大差はなくなってきています。

黄金比おうごんひ

 1:1.618…になる比率のことで、英語では「Golden Ratio」言います。正確には円周率のように小数点以下が無限に続いていきます。この比率は人間がもっとも美しく見える比率だと言われており、歴史的な美術品や、有名企業のロゴマークなどにも多く使われています。自然の中にも多く存在し、ひまわりのタネの配列やオウム貝の螺旋などが黄金比です。また、似たように美しく見える比率として「白銀比」「青銅比」「プラチナ比」などがあります。

か行

顔料インクがんりょういんく

インクの粒子が大きく、紙の上に乗るように印刷されます。パリッとした仕上がりで、細かい文字や線もきれいに表現できます。また、インクの乾きが早く、水濡れや光にも強い特性があります。

顔料インクは紙にしみ込まないため、光沢紙に印刷してもマットな仕上がりになります。また、鮮やかさも染料インクより劣るので、文書や図形・簡単なイラストを印刷するのに向いています。

さ行

た行

デザインでざいん

デザイン(design)は、日本では意匠・図案と訳されるが本来の意味では設計の意味も含み、見た目の美しさだけでなく使いやすさや、その結果までも考えることです。デザインには、グラフィックデザイン、WEBデザイン、プロダクトデザイン、建築デザインなど様々な分野があります。また英語で表記した場合「design」「Design」「DESIGN」で意味合いが変化してきます。「design」は見た目のデザインが中心で、日本で一般的に使われるデザインの意味に近い、ものになります。「Design」は設計を含む使われることを想定したデザインとして使われることが多いです。最後に「DESIGN」は見た目よりも概念的なデザインで、デザイン思考やデザイン経営などの言葉に使われているデザインです。

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

投稿がありません。

サービス一覧

各種グラフィックデザイン
ホームページ制作はおまかせ
写真撮影・映像制作まで
トータルでサポート

デラデザインは、デザイン制作・ホームページ制作
Webマーケティング・コンテンツ制作
ブランディングデザイン・写真撮影・映像制作など
あなたの広報戦略・広告企画をトータルでサポートする
デザイン制作事務所です
広報に関わるサービスを網羅しているため、
企画からリリースまで
トータルワンストップで支援することができます。
どんなことでも、お気軽にご相談ください

0763-23-4253(受付 9:00〜21:00土・日・祝)